目覚めれば川のほとり

葉山でゆったりまったりライフ

雲の消し方

 

雲を消す。

 

これについて記事を書こうと思ったとき、「雲消し」ってどれだけポピュラーなのかしらとためしに検索してみると、おおお。ぞくぞく出てくる。

しかもずいぶんまえから、これについて記事を書いているひとがたくさんいる。

なんでもそうですけど、知っているひとは知っているんですねえ。

そのひとの必要なタイミングで、必要なことを知るんですね。

 

わたしが知ったのは去年。こちらのブログからでした。

ameblo.jp

レイキのことを調べていたときだったかなあ。

こちらではレイキの自己アチューンメントについても知ることができ、いろいろと気づきをいただきました。

 

さて、雲を消す

これを読んでくださっている方のなかにも、ご存知の方はいらっしゃるかもしれないですね。

上記言霊ヒーリングのあっきぃさんの無料メルマガを申込むと、「雲をけす5つのルール」というのを教えてくれます。

そのルールはとってもシンプル。

 

その1 雲がけせると「しる」こと

その2 リラックスすること

その3 イメージすること

その4 過去形にすること

その5 感謝すること

 

「けす」とか「しる」とか、ひらがなですが、これはあっきぃさんが表した文字そのままです。そこにもちゃんと意味があるんですね。

このルールの1~5まで、これだけ挙げられてもなんのこっちゃじゃないですか。

なのでそれぞれの意味を詳しく、きちんと理解するにはあっきぃさんのメルマガを申込むのがいいと思います。

ほかにも検索するといろいろ出てくると思いますが、あっきぃさんのこのメルマガは5日間かけてとても大切なことを教えてくれるので、おすすめです。なにより無料だし、5日でちゃんと終わるしね。

興味があれば、さらに深いお話が聴けるメールセミナーもつづけて申込めます。これももちろん無料です。

『「命」は「胃の血」』とか、へえぇっていうことが満載。おもしろいですよ。

 

雲を消す方法。

それは、

 

「雲は消せる」と知り(「しる」ことは「できる」につながる)

リラックスし(全身の力が抜けしあわせを感じているときの感覚)

雲が消えるイメージをして(想像力を使いわくわくするきもちで雲が消えていくのをイメージする)

雲が「消えた」と過去形にし(まだ消えてなくても「消えた」ことにする、「消えた」と想像しきる)

感謝する(じぶんの飛ばしたエネルギーを受取ってくれた空や雲に向け、胸のまえで手を合せ「ありがとう」と言葉にする)

 

ちなみにわたしもやってみました。

あっきぃさんがひとつの例として教えてくれましたが、わたしは空の青に白い雲が呑込まれていくようなイメージをしました。すると、おお・・・

 

すぅっと雲が端から、青に溶けていく。

 

小さな雲でしたけど、ぷかりとかたまりで浮んでいた雲が消えていくのを、喜びと感動いっぱいに眺めていました。

そのあとも何回かやってみましたが、ほんとうに消えていく。

 

最近は、意識しなくても消えるんだなあなんて思っています。

先日の記事でもちらっと書きましたが、ある日夜空を見上げたら空のほとんどが雲で覆われていました。

でもわずかな隙間から綺麗な星が覗いていて、それがうれしくて「ありがとう」って呟いたら、さあぁっと雲が端からちぎれ、流れ、溶けていって、一気に星空が頭上に広がったんです。

あのときは、自然と涙が込上げた。ありがとうって、何度も胸のなかで繰返しました。

 

 

 

雲はほとんど水でできている。

人間の身体も、6~7割は水分だといいますよね。

 

空に浮かぶ雲が消せると、心を翳らせる雲も消すことができる。

 

すべてはひとつ。

頭上に広がるあの大きな空は、ひとの心のなかにも広がってるんですよね。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ

にほんブログ村